8月28日(金)、埼玉県宅建会館にて参議院議員の鈴木宗男先生を講師に「人生の地獄の乗り越え方」をテーマとした政経フォーラムが開催されました。

鈴木先生は政治的な影響力や社会的な関心によって報道側からの偏った見方、特定の構図で取り上げられて参りました。講演では報道から知り得ない逸話にも触れ、政治家としての信念、ご家族や「心友」と称する支援者との絆などをお話いただき「人生の地獄」を乗り越え国政復帰や自民党への復党を果たした歩みをお話くださいました。

『浪人生活すること、命にかかわる病気をすること、逮捕されること』の一つでも経験すればひとかどの男になれると語る鈴木先生はその全てをご経験されました。鈴木先生はそれらの苦難を乗り越える過程での心境やご家族・「心友」との出来事を語り、聴講者へ「勇気」を与えてくださいました。

また、昭和から平成に至る歴史的な政局や外交を当事者としてご経験された鈴木先生は戦後秩序の形成過程をご理解されたうえで、情熱を持って日露交渉や北方領土問題に取り組んでおり、聴講者は深い学識と強い信念に感銘を受けておりました。

ご講演終了後は交流会にもご参加くださり、恩師 中川一郎先生との思い出の味「ナポリタン」を召し上がりながら秘書時代の思い出話を語られ、会員との写真撮影にも興じるなど明るくサービス精神旺盛で親しみあるお人柄に触れた会員からは喜びの声が挙がりました。
鈴木先生は埼玉県選出の国会議員で将来性がある政治家のお名前を挙げて宅建協会会員の支援を求めました。埼政連では会員の権益擁護にご理解をいただける有力政治家を力強く支援しております。埼政連では政経フォーラムなどを通じて政策やその背景にある経済事象、国際情勢などビジネスマンや経営者である会員に大局的な見識を養い、政治意識高揚を図って参ります。
